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当社は1980年、伊勢の地に有限会社エーペックス・インターナショナルとして創業いたしました。その後、株式会社に改組し、順調に業務を拡大して参りました。創業当初は製品安全(電気製品の安全性の試験・評価)を業務としておりましたが、その後、電
製品安全試験風景

気製品の発する、あるいは受ける電磁波の影響を測定するEMC(電磁環境両立性)業務も開始いたしました。さらに、国際規格としてのISOへの注目が高まることをいち早く察知してISOのコンサルティング業務にも着手いたしました。1999年3月には本社を現在の朝熊町に、大幅拡大して移転しました。その後、アメリカの認証機関であるUnderwriters Laboratories Inc.(UL)との提携話が持ち上がり、2003年4月にULの日本現地法人であったユー・エル日本と合併し、株式会社ユーエル エーペックスとなりました。その後、2007年4月に株式会社UL Japanに改名し、ULグループの一員としてグローバルに活躍しています。



10m大型電波暗室(本社EMC試験所)

日本では「水と安全はタダ」と言われるように、安全に対する注目度はまだ決して高くはありませんが、北米や欧州では消費者は安全に高い関心を持っています。私共の業務はこの目に見えない安全を、目に見えるようにしていく業務です。まず、製品安全におきましては、日本メーカーが製造する電気製品の安全性を製品安全規格に基づいて試験並びに評価し、規格に適合していれば認証を発行しています。私共の社名にもございますULはアメリカで最も消費者に親しまれている認証マークです。EMCでは、電気製品が強い電磁波を受けたときに誤作動しないか、あるいは一定基準以上の電磁波を出していないかということをEMC規格に基づいて測定いたします。また、最近では無線を使う製品が増えてきましたので、無線搭載製品が正しく電波を利用しているか、という測定も行っております。また、私共はISOの審査登録機関でもあります。ISO 9000、ISO 14000、自動車セクター規格のISO/TS 16949、医療セクター規格のISO 13485などの審査を行い、合格していれば登録いたします。

本社社屋内(2階から)

これまで順調に成長を続けてまいりましたが、2003年4月の合併を機に、その成長に拍車が掛かりました。2004年6月にはNCB(National Certification Body)として正式に認定され、日本を代表する認証機関の一つとして他の世界的な認証機関の仲間入りを果たしました。また、2005年3月完成予定で、現本社の隣接地に新しい試験所を建設する計画が進んでおります。この新試験所では、今後5年間に、約180名の新規採用を予定しています。採用情報はこちらをご参照下さい。
当社が試験、評価、測定を実施する製品は全て市場で発売される前の最新製品です。この伊勢の地に日本中から最新の技術を尽くした製品が集まります。当社は、今後もこの業務を通じて伊勢の地に新たな息吹を吹き込み続けたいと考えています。



設立   : 2003年4月10日
資本金  : 62,250,000円
従業員数 : 419名(2004年6月1日現在)
代表者  : 代表取締役 山木 浩
本社所在地: 〒516-0021 三重県伊勢市朝熊町4383番326
TEL;0596-24-6717 FAX;0596-24-8020
主要事業 :
1) 製品安全認証業務
2) EMC (電磁環境両立性)測定・評価業務
3) ISO審査登録業務
4) 工場検査業務(フィールドサービス)
5) 商業検査サポートサービス
国内事業所:本社、横浜事業所、横浜EMC試験所、横輪EMC試験所、山北EMC試験所、仙台検査センター、東京検査センター、名古屋検査センター、大阪検査センター


◆公式ホームページはこちら  http://japan.ul.com/

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